
気功施術が腰痛に向き合う考え方
「身体の声に耳を傾ける」
「腰が痛いのに、いつも同じところばかり施術される。」
そう感じたことはありませんか。
当院の気功施術では、症状だけを見て施術する場所を決めることはありません。
お一人おひとりの身体に現れる反応を確認しながら、
その時に必要な施術を行っています。
詳しい考え方を、4つのポイントでご紹介します。
決めつけず、
身体の声を聴く
症状だけで施術する場所を決めず、 身体に現れる反応を丁寧に確認します。
身体本来の力が
働きやすい環境を整える
身体が本来持っている力を 働きやすく整えていくことを大切にしています。
身体の反応を、
施術の手がかりに
その時々に現れている反応を確認し、 必要なところへ働きかけていきます。
「腰痛だから腰」と
決めつけない
腰を施術することもあれば、 身体の別の場所に働きかけることもあります。
「整体を受けると楽になるけれど、
またすぐ戻ってしまう。」
そんな経験はありませんか?
整体を受けても、またすぐに
戻ってしまう理由
痛みのある場所をほぐすことで、一時的に楽になることはあります。
しかし、それだけでは、なぜか痛みを繰り返されることがあります。
当院の気功施術では、患者さんの訴えを大切にしながら、 身体に現れている反応を確認し、その反応を手がかりに施術を進めていきます。
そして、身体に炎症や機能の乱れなどがある場合には、 それらが身体に現れている反応の一つとして捉え、 必要なところへ働きかけていきます。
身体が本来持つ力が働きやすい環境へ
そうした反応に向き合う目的は、痛みだけを一時的に抑えることではありません。
身体には、本来、自らを整えようとする働きがあります。
当院はその力を利用して環境を整えることを、 施術の大切な役割だと考えています。
腰痛をきっかけに
慢性腰痛は、
施術の入り口
腰痛はご相談の多い症状の一つです。
当院では、慢性腰痛を入り口として、
気功施術の考え方を分かりやすくお伝えしています。
長年取り組んできた気功施術は、腰痛だけを対象としたものではありません。
さまざまな不調と向き合う中で培ってきた考え方を、
身近な症状である慢性腰痛を通してお伝えしています。