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施術の考え方

施術の考え方

気功施術が腰痛に向き合う考え方

「身体の声に耳を傾ける」

当院の気功施術では、腰痛の症状だけを見るのではなく、身体に現れている反応を確認しながら、施術する場所を考えていきます。

「腰が痛いのに、いつも同じところばかり施術される。」
そう感じたことはありませんか。

当院では、症状だけを見て施術する場所を決めることはありません。
お一人おひとりの身体に現れる反応を丁寧に確認し、その反応を手がかりに、その時に必要な施術を行います。

01

決めつけず、
身体の声を聴く

症状だけで施術する場所を決めず、身体に現れる反応を丁寧に確認します。

02

身体本来の力が
働きやすい環境を整える

身体が本来持っている力が、働きやすい環境を整えていくことを大切にしています。

03

身体の反応を、
施術の手がかりに

その時々に現れている反応を確認し、必要なところへ働きかけていきます。

04

「腰痛だから腰」と
決めつけない

腰を施術することもあれば、身体の別の場所に働きかけることもあります。

「揉んでもらうと楽になるけれど、
またすぐ戻ってしまう。」
そんな経験はありませんか?

揉んでも、またすぐに
戻ってしまう理由

痛みのある場所をほぐすことで、一時的に楽になることはあります。
しかし、それだけでは、なぜ痛みが繰り返されるのか分からない場合もあります。

当院の気功施術では、最初から「腰痛だから腰を施術する」と決めつけません。
患者さんの訴えを大切にしながら、身体に現れている反応を確認し、その反応を手がかりに施術を進めていきます。

また、身体に炎症や機能の乱れなどがある場合には、それらを身体に現れている反応の一つとして捉え、必要なところへ働きかけていきます。

その目的は、痛みだけを一時的に抑えることではなく、身体本来の力が働きやすい環境を整えていくことです。
それが、当院が大切にしている気功施術の考え方です。

身体が本来持つ力が働きやすい環境へ。身体の状態を確認し、整えていく考え方を示した図解

身体が本来持つ力が働きやすい環境へ

身体には、本来、自らを整えようとする働きがあります。

当院では、その力が働きやすい環境を整えることを、施術の大切な役割だと考えています。

身体の反応を確認し、炎症や機能の乱れなどに目を向けながら、身体本来の力が働きやすい環境を整えていく考え方を示した図解

では、なぜ当院は「炎症」と
「身体の反応」に着目するのでしょうか。

その理由を、もう少し詳しくご説明します。

腰痛をきっかけに

身体本来の働きを
見つめる施術

腰痛はご相談の多い症状の一つです。
当院では、腰痛を入り口として、気功施術の考え方を分かりやすくお伝えしています。

長年取り組んできた気功施術は、腰痛だけを対象としたものではありません。
さまざまな不調と向き合う中で培ってきた考え方を、身近な症状である腰痛を通してお伝えしています。

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(0133)73-5096