
気功施術が腰痛に向き合う考え方
「身体の声に耳を傾ける」
当院の気功施術では、腰痛の症状だけを見るのではなく、身体に現れている反応を確認しながら、施術する場所を考えていきます。
「腰が痛いのに、いつも同じところばかり施術される。」
そう感じたことはありませんか。
当院では、症状だけを見て施術する場所を決めることはありません。
お一人おひとりの身体に現れる反応を丁寧に確認し、その反応を手がかりに、その時に必要な施術を行います。
決めつけず、
身体の声を聴く
症状だけで施術する場所を決めず、身体に現れる反応を丁寧に確認します。
身体本来の力が
働きやすい環境を整える
身体が本来持っている力が、働きやすい環境を整えていくことを大切にしています。
身体の反応を、
施術の手がかりに
その時々に現れている反応を確認し、必要なところへ働きかけていきます。
「腰痛だから腰」と
決めつけない
腰を施術することもあれば、身体の別の場所に働きかけることもあります。
「揉んでもらうと楽になるけれど、
またすぐ戻ってしまう。」
そんな経験はありませんか?
揉んでも、またすぐに
戻ってしまう理由
痛みのある場所をほぐすことで、一時的に楽になることはあります。
しかし、それだけでは、なぜ痛みが繰り返されるのか分からない場合もあります。
当院の気功施術では、最初から「腰痛だから腰を施術する」と決めつけません。
患者さんの訴えを大切にしながら、身体に現れている反応を確認し、その反応を手がかりに施術を進めていきます。
また、身体に炎症や機能の乱れなどがある場合には、それらを身体に現れている反応の一つとして捉え、必要なところへ働きかけていきます。
その目的は、痛みだけを一時的に抑えることではなく、身体本来の力が働きやすい環境を整えていくことです。
それが、当院が大切にしている気功施術の考え方です。

身体が本来持つ力が働きやすい環境へ
身体には、本来、自らを整えようとする働きがあります。
当院では、その力が働きやすい環境を整えることを、施術の大切な役割だと考えています。

では、なぜ当院は「炎症」と
「身体の反応」に着目するのでしょうか。
その理由を、もう少し詳しくご説明します。
腰痛をきっかけに
身体本来の働きを
見つめる施術
腰痛はご相談の多い症状の一つです。
当院では、腰痛を入り口として、気功施術の考え方を分かりやすくお伝えしています。
長年取り組んできた気功施術は、腰痛だけを対象としたものではありません。
さまざまな不調と向き合う中で培ってきた考え方を、身近な症状である腰痛を通してお伝えしています。